マンション大規模修繕日記

マンション大規模修繕業務に係わる日記です。

外壁タイルと目地の色

外壁がタイルのマンションの大規模修繕ですが、張り替えに使う外壁タイルは、特注で作るというお話をしました。

外壁タイルの色合わせは大変というお話もしました。
人の目は非常に精工にできているのかわずかな色の違いも見分けることができるようです。
あそこのタイルは張り替えたとすぐにわかります。

タイルの色合わせですが、種類によって難しいタイル、割合と楽な色があります。

もっとも難しいのが、赤系のタイルが単色で貼られているものです。さらにタイルの表面に釉薬が掛かっていると光の反射の具合が微妙にことなり、さらに難しくなります。

全く同じような色が出ることは、

逆に割合に簡単なタイルは何色かの色が混ざって貼られている建物です。よほど、大きく違わない限り、色が合わないという事例が圧倒的に少ないです。

単色タイルの場合、特注タイルの色が現状タイル色と全く同じになるとは言い難いというのが、正直なところです。

できるだけ、色を近づけるために、施工会社が決まる前に私たち設計事務所が特注タイルの試し焼きを始めています。

ある意味、タイルの色以上に大切なのが、タイルの目地の色です。

こちらは、既存の建物よりも薄い色にしてしまうと、竣工後違いが目立ちます。

迷われた時は、濃い目を選んでおいた方が無難な結果となります。

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T字路' sの北海道ライブ

このブログでも何回か取り上げたtT字路'sの北海道ツアーがあります。

これまで、渋谷と札幌で見ましたが、どちらも期待を上回るライブでした。

今回は新アルバムが出た後なので、北海道に来ることを心待ちにしていました。

ライジングサンにも出演する様です。

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なかなかサイズアップしません

日曜日支笏湖に通っていますが、チビアメマスが釣れますが、なかなかサイズが大きくなりません。

ルアーにかなり小さな魚まで、食いつきます。

大きめのドライフライにも、フッキングしない様な大きさの魚がアタックしてきます。

それだけ、魚が豊かな証拠なのですが

今年の北海道は、気温が低く、朝方はストーブを焚きたくなります。

そんな事情も関係あるのでしょうか?

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外壁がタイル張りのマンションの大規模修繕5 意外なトラブル

外壁がタイルのマンションの大規模修繕ですが、補修に使うタイルはどうやって入手していると思われますか

既製品ですから、同じ品番のタイルを注文すれば良いと思われているのではありませんか?

私も外壁タイル物件の大規模修繕工事を担当するまでは、そのように考えていました。

外壁タイルの品番は入れ替わりが激しく、新築から10年以上経つと、ほとんどのタイルは製造中止になってしまいます。

そのため、張り替えに使う外壁タイルは、ほとんど、特注で作らなくてはなりません。

たとえ同じ品番が残っていても、長年の日射で退色しています。

塗装はどんな色も作れますが、正直、タイルの色合わせは大変です。

一度の試し焼きで同じ色が出ることは、まずありません。何度かの試し焼きでやっと現状の色に近づきます。

そのため、外壁がタイルのマンションの大規模修繕でのトラブルの一つに外壁タイルの色が合わないというのがあります。

設計事務所はできるだけ、色を合わせたいので、何度も試し焼きをお願いしますが、施工会社が先に根を上げてしまいます。

その次に、管理組合が「工期が延長になるくらいなら、多少タイルの色が違っても我慢する」となります。

しかし、このようなケースでは、仮設足場と養生シートが外れた後に、組合員からタイルの色に対してクレームが出ます。

写真は街で見かけたマンションの写真です。

タイルの色が合っていないとこのようになります。

組合員の中には、「資産価値が下がった」という不満を持つ人もいます。

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超高層マンションの大規模修繕工事

6月中旬より、札幌市内にある超高層マンション大規模修繕の工事監理がスタートしています。

今日は、雨と強風で工事が中止になりました。

低層部は枠組足場、高層部はSSPというゴンドラで行います。

最上階に上がると、気のせいか雲がいつもよりも低く感じます。

工事は年内に竣工予定ですが、予定通りに進むかどうか、一番の強敵は風の様です。

何よりも工事の安全に注意して工事監理を進めていきます。

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