マンション大規模修繕日記

マンション大規模修繕業務に係わる日記です。

現場見学会を行いました。

日曜日の午前中に現場見学会を行いました。

理事、修繕委員、組合員合計12名の方に参加して頂きました。

屋上防水の修繕状況をご説明したあとに、仮設足場に上がり外壁面とバルコニー面の劣化と修繕状況について説明しました。

実際の劣化状況を見て、修繕している様子を説明して、参加者からの質問に答えていきます。

万が一に備え、見学会の参加者が仮設足場に上がる時は、施工会社負担で必ず保険に加入して頂きます。

外部の劣化状況、補修状況の次は、内部に移動して、廊下、階段の劣化と修繕について説明しました。


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今週は調査でした。

水曜日から土曜までの予定でしたが、強風と雨で調査が進まず、来週に延期になりそうです。

調査のキモは、劣化数量、劣化箇所の正確な把握です。

そのために、コストは掛かりますが、チェアブランコを何本も掛けます。

もう一つは、組合員に対して「劣化状況の見える化」がどこまでができるかです。

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支笏湖は本当は怖ろしい湖

連休最終日に支笏湖にゴムボートで漕ぎ出した釣り人二人が亡くなってしまいました。

私も以前は、支笏湖にカヌーで釣りに出ていましたので、他人事とは思えません。

湖にボートで釣りというと、のんびりしたイメージかもしれませんが、実際はそうではありません。

支笏湖は湖でありながら広く、風が出やすいので、海上保安庁は、「海」として扱っているようです。

私は、先輩や友人から、支笏湖でボートで釣りをする上で、必ず守るべきいくつかの「教え」を受けていました。

・風が強い日は船を出さない。

・ウサギが飛んでいるような大きな白い波が出たら、すぐに釣りを辞めて岸に戻ること。

・風が出てきて戻るときは、出発地点に戻ろうとしないで、風に逆らわず、できるだけ近くの岸を目指すこと。

・支笏湖には、潮流があるので、潮流にも逆らわない。

・たかが釣りに命を掛けない。

私も支笏湖では、何度か恐ろしい目に会いましたが、これらの教えを必ず守ってきたので、間一髪、遭難しなかったのだとおもいます。

支笏湖で釣りをされる方がいらしたら「教え」を参考にして、安全に楽しんでください。

写真は昨日の午前中の支笏湖です。

このあとに強風が吹くとは、想像できない位穏やかです。

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連休前の社長現場確認

多くの大規模修繕工事の現場も明日から大型連休で休みに入ります。

大規模修繕工事はできるだけ早く仮設足場を取り外すため、施工会社は日曜日と祝日のみの休みで頑張っています。

設計事務所としては、連休前に仮設足場が掛かった部分の工事の状況を確認します。

現場は劣化タイルのマーキング、コンクリート下地補修やシーリング撤去まで進んでいます。

今日は社長にも同行頂きこれまでの工事の出来、今後の修繕方針、修繕方法を現場の所長と確認しました。

お互いに同じ状況を見ながら、修繕方法に勘違いや思い込みが無いかを確認することは、どのような仕事でも重要ですが、特にマンション大規模修繕は大切なことです。

しかしながら、現場任せ社員任せにする、社長がほとんどだと思います。

経営者である社長が自ら、修繕方法の最終確認と安全を確認することは、非常に重要なことです。

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地下ピットに潜入

給排水管設備改修しているマンションの地下ピットに入りました。

ピットというのは、くぼみ=穴のことです。

このマンションの廊下の下は、配管ピットになっていて、給水管、排水管が張り巡らされています。

1階の住戸の下にもピットがあって、多数の排水管が張り巡らされています。

どのマンションもピットは立って歩けない位低く、幅は狭いです。

その中に配管が貼りめぐらされていて、ますます狭くなります。

そんな中を設備の施工会社は、配管工事をしています。

大変な仕事です。

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