マンション大規模修繕日記

マンション大規模修繕業務に係わる日記です。

カーリング女子の試合を見て

日本の女子カーリングチームはLS北見と言い道東にある北見市の近く常呂町のチームです。

選手全員が常呂町とその近郊の出身とのことです。

最近は、試合中の選手の話し声も中継されていますが、所々に「北海道弁」が混じります。

オリンピックの国際中継で北海道弁が聞けるってどさんこ(北海道出身者)には嬉しいですね。

無題

春に向けて

大規模修繕工事は春着工物件が多いというお話をしましたが、建物調査診断も春にならないとスタートできません。

この時期は屋上防水は雪に覆われていて状況判断ができません。

また、建物の周囲も雪に覆われていて、外構の状況もわかりません。

最も冬季間に建物に支障が出ないか、冬季調査は今しかできません。

どんなに早くとも、4月にならないと調査がスタートできません。

ということは、4月に調査業務が集中することになります。

昨秋のうちに建物調査ができていれば良いのですが、設計事務所の選定を行っている管理組合には、そこまで分らないと思います。

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平成30年2月9日

昨年亡くなった祖母の誕生日です。
明治43年(1910年)の生まれですから108回目の誕生日です。
毎年、直近の休日には家族でお祝いをしていました。
昨年の107才の誕生日は和食レストランを予約して特別メニューでお祝いをしました。
この時は、最後のお祝いになるとは思えないほど、元気に食べて出されたメニューはほぼ完食しました。
亡くなってこの間100日が経ちましたが、もう、一緒に出かけたり、食事をしたり、お祝い出来ないと思うと寂しいものですね。

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高齢者施設での火災

すでに報道等でご存知と思われますが、地元の札幌市内で痛ましい火災が発生し11名の方が亡くなってしまいまいました。

亡くなられたかたに哀悼の意を表します。

木造の建物の最大の弱点は、まさに火災に弱いことであり、隣家、上階への延焼によって多大な被害を出してしまうことにあります。

木造の建物は鉄筋コンクリートの建物に比べるとコストは安いのですが、何といっても構造体が可燃物の木材で作られています。

更に、耐久性もあまり高くないため、

鉄筋コンクリートの建物は、コストが高いのですが、扉や窓に防火措置がされていれば、同じ建物であっても
隣家、上階への延焼はほとんど起きません。

特に高齢者が住む建物で火災が起き、死者が出るたびに、消防設備の規制が厳しくなりますが、

建物が「高齢者福祉施設」として新築されたものではない以上、既存の木造の建物に設備の後付けは困難だと思います。

建築基準法的には、耐火建築物と言って一定の条件を満たせば、火に強い建物であれば、安全性が高いと評価され消防設備が緩和されます。

一方、公的な共同住宅、学校の中には、使われない建物が増えていると聞きます。

もっと、行政が積極的に生活困窮者に向けて既存の利用されていない鉄筋コンクリート建物を活用されることを進めて頂きたいと思います。

皆既月蝕を観ることができました。

1月31日は雲天が予報されていましたが、札幌は雲が晴れて、皆既月食を観察することができました。

満月がだんだんと蝕まれ、皆既状態になると、赤く見える・・・にわかには、信じられませんでしたが、肉眼でも赤く見え、写真には赤い月が写っていました。

月蝕は何回か見ているはずですが、今回は思い出深いものとなりました。

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