今回の大規模修繕工事の予算は?
と管理組合の理事に聞くと
ほとんどの組合では即答できません。
そして、次の会議のときに
修繕積立金の額を教えてくれます。
「修繕積立金の範囲内で」
「1.000万くらいは残して」
「一時金は徴収しないように」
これがほとんどの管理組合の要望です。
ところで、ここまでで管理組合は何か
大切なものを忘れています。
きょうのテーマは
大規模修繕における管理組合
の忘れ物です。
今までの話の中でとても重要な
書類の話を忘れています。
一体何だと思いますか?
竣工図?
構造計算書?
設計事務所との契約書?
全て違います。
(最後は冗談ですよ)
答えは?
長期修繕計画書です。
本来であれば、長期修繕計画書
にもとづく、大規模修繕予算が
あってしかるべきです。
修繕積立金は今後30年間の
修繕工事を見越して積み立てて
ください。
それが分かるのは長期修繕
計画書があるからです。
ところで、長期修繕計画書
をお隣の方に説明できますか?
と管理組合の理事に聞くと
ほとんどの組合では即答できません。
そして、次の会議のときに
修繕積立金の額を教えてくれます。
「修繕積立金の範囲内で」
「1.000万くらいは残して」
「一時金は徴収しないように」
これがほとんどの管理組合の要望です。
ところで、ここまでで管理組合は何か
大切なものを忘れています。
きょうのテーマは
大規模修繕における管理組合
の忘れ物です。
今までの話の中でとても重要な
書類の話を忘れています。
一体何だと思いますか?
竣工図?
構造計算書?
設計事務所との契約書?
全て違います。
(最後は冗談ですよ)
答えは?
長期修繕計画書です。
本来であれば、長期修繕計画書
にもとづく、大規模修繕予算が
あってしかるべきです。
修繕積立金は今後30年間の
修繕工事を見越して積み立てて
ください。
それが分かるのは長期修繕
計画書があるからです。
ところで、長期修繕計画書
をお隣の方に説明できますか?




