なんだか仕事に追われた1年でした。
1月から1物件、2月から1物件と大型物件の工事が始まりましたが、片方は調査後診断からもう一方は設計後施工会社選定からという不規則な業務形態でした。
受注後補完調査を行いますが、すでに他社で有償調査が行われている場合は追加費用を掛けた大掛かりな調査はできません。
そのためか、工事着工後ライトコート内にある排水管の外部腐食が発見されたり、タイルの浮きやシーリングの軟化が想定以上の量であったりといろいろ問題が出ました。
当初予定していた工事から、先送りできる工事を探し出して何とか予算内に収めました。
補完調査段階でタイルの浮きやシーリングの軟化が当初の想定よりも大幅に増やしても実際はそれよりも多い劣化が発見されたということです。
一方、調査診断から行った物件は同じような問題が生じても、予定していた工事すべてを行うことができました。
補完調査後大幅に劣化が増えてしまうというのは、ある意味「不運」なのかも知れませんが、弊社が関わらずに行われた調査のままで見積もりを取得し、契約を行っていたとしたら大問題となったかもしれません。
改めて調査診断の重要性を感じました。
1月から1物件、2月から1物件と大型物件の工事が始まりましたが、片方は調査後診断からもう一方は設計後施工会社選定からという不規則な業務形態でした。
受注後補完調査を行いますが、すでに他社で有償調査が行われている場合は追加費用を掛けた大掛かりな調査はできません。
そのためか、工事着工後ライトコート内にある排水管の外部腐食が発見されたり、タイルの浮きやシーリングの軟化が想定以上の量であったりといろいろ問題が出ました。
当初予定していた工事から、先送りできる工事を探し出して何とか予算内に収めました。
補完調査段階でタイルの浮きやシーリングの軟化が当初の想定よりも大幅に増やしても実際はそれよりも多い劣化が発見されたということです。
一方、調査診断から行った物件は同じような問題が生じても、予定していた工事すべてを行うことができました。
補完調査後大幅に劣化が増えてしまうというのは、ある意味「不運」なのかも知れませんが、弊社が関わらずに行われた調査のままで見積もりを取得し、契約を行っていたとしたら大問題となったかもしれません。
改めて調査診断の重要性を感じました。

