マンション大規模修繕日記

マンション大規模修繕業務に係わる日記です。

2016年08月

またもや大型台風が接近しています

この夏は、次から次へと台風が来襲しています。

そのたびに、工事現場の仮設足場の強風対策が必要となり、大規模修繕工事を行っている組合の皆さまも気が気でないと思います。

強風対策が何度も繰り返されると、現場の手際は良くなるのですが、「今回もこれまでのように大したことはない」という気の緩みが出てしまうと、大きな事故につながり兼ねません。

毎回、毎回、状況に合わせた強風対策を建て、実行し、問題がないかチェックする。

台風の接近時には、施工会社は待機する。

この2点を愚直に守っていくことが大切です。

ちなみに、只今、工事中の現場では、施工会社選定時のヒアリングで「台風時の管理体制」「台風対策チェックリスト」が具体的に説明されていました。

管理組合はこのような部分を見て、施工会社を選んでいます。

トゥーツ・シールマンス

ジャズハーモニカプレイヤーであり、ギターリストのトゥーツ・シールマンスが8月22日に亡くなりました。

ビル・エバンスと共演したアフィニティは良く聞きました。

ジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウスにも参加していました。

もちろんいくつかのリーダーアルバムも良く聞いていました。

これからの季節、秋、冬にとても良く合っていました。

近年、引退していたそうですが、ちょっと寂しいですね。

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どうすれば、修繕周期を延ばすことができるか

現在、国土交通省では、マンションの修繕周期を12年を目安として考えています。

しかしながら、修繕周期を1年、延ばすことができれば、1年あたりの修繕費用を下げることができます。

大規模修繕の工事費が3年前に比べると2割程度アップしてしまい、多くのマンションでは修繕積立金の不足に苦しんでいます。

このような状況の中で、漠然と修繕周期が延びないものかと考えるのではなく、積極的に修繕周期を延ばせないものかと考えています。

事実、写真のように、大規模修繕工事が終了して12年以上経ったマンションであっても、まだ、まだ修繕しなくても大丈夫と思えるマンションがいくつかあります。

DSCF8738

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台風が近づいています。

お盆休みですが、台風7号が近づいてきました。

今、足場が掛かっている現場では、所長さんから

こんなメールが入りました。

以下メール

台風7号が接近し、上陸の恐れがあります。

休工中ではありますが、明日8月16日朝から、

メッシュシートを最上部また、

風が抜けるようにメッシュシートを絞ります。

音はしません。仮設とびが3〜4名まいります。

私が立合います。

8月17日(水)は私を含め、2〜3名が事務所で待機し、

有事の時は対応します。

よろしくお願いします。

以上

実に頼もしいですね。

梅雨も明け暑い日が続いています

皆様お元気にお過ごしですか?

私は、現場の検査に来ています。

2つの工区のうち前半が終わろうとしています。

工事スタッフの頑張りと天候に恵まれ工事の出来は良いです。

しかし、まだまだ、工事は道半ば。

工事スタッフが一丸となって、あと4か月間、工事で一番大切な安全、安心を守り続けなければなりません。

そこで、管理組合の皆様が週末に工事スタッフを労う目的で納涼会を企画しています。

じつにありがたいお話しです。

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