マンション大規模修繕日記

マンション大規模修繕業務に係わる日記です。

2016年10月

修繕周期15年は可能か?

このプロジェクトを進めている中で、多くの方から

「どうすれば、修繕周期を15年にできるのか?」

「修繕周期が12年と15年では何が違うのか?」

と聞かれます。

しかしながら、大規模修繕の周期が12年で充分と考えている技術者は少ないと思います。出来るだけ、修繕周期を伸ばしたい。と考えています。

中には「修繕周期が伸びれば、仕事が減る」と冗談は言っていても、出来るだけ修繕周期を伸ばせる工事をして、修繕積立金を節約に貢献したいというのが本心です。

「良い工事」をした結果として修繕周期が15年になります。

安全管理の重要さ

本日、東京六本木でマンション改修工事の現場で仮設足場解体中に建築資材が落下し、通行されていた方にあたり、亡くなるという不幸な事故が発生しました。

ヤフーニュースより
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6217587

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

このニュースを聞き、私が工事監理している各現場に連絡を入れ、安全管理の徹底をお願いしました。

仮設足場の解体は、大規模修繕工事の中で一番危険な工事と言われています。

組みあがった資材を、人の手で、解体して、高所から地上に一つ一つ降ろす作業です。

誰かが手を滑らせると、資材が落下して、重大事故につながります。

そのため、風が強い日、雨が降っている日は危険が伴いますので、解体作業ができません。

しかしながら、今日の東京のように風もなく、晴れた日に不幸な事故が発生してしまいます。

条件の良い日ほど、安全管理に注意いたします。

安全管理の重要さ

本日、東京六本木でマンション改修工事の現場で仮設足場解体中に建築資材が落下し、通行されていた方にあたり、亡くなるという不幸な事故が発生しました。

ご冥福をお祈りいたします。

このニュースを聞き、私が工事監理している各現場に連絡を入れ、安全管理の徹底をお願いしました。

仮設足場の解体は、大規模修繕工事の中で一番危険な工事と言われています。

組みあがった資材を、人の手で、解体して、高所から地上に一つ一つ降ろす作業です。

誰かが手を滑らせると、資材が落下して、重大事故につながります。

そのため、風が強い日、雨が降っている日は危険が伴いますので、解体作業ができません。

しかしながら、今日の東京のように風もなく、晴れた日に不幸な事故が発生してしまいます。

条件の良い日ほど、安全管理に注意いたします。
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