マンション大規模修繕日記

マンション大規模修繕業務に係わる日記です。

2022年02月

23日に3回目の春着工大規模修繕工事説明会を行いました。

23日に春着工の大規模修繕工事説明会を行いました。

ここも200戸を超える大型物件ですので、マンション近くの会館の大ホールをお借りして2回に分けて開催しました。

しかしながら、新型コロナのまん延防止期間中という事もあるためか いずれも20人程度の出席でした。

施工会社と話をすると、他の中小規模のマンションでは、工事説明会自体はほとんど中止となっており、今年初めての工事説明会とのことです。

ちょっと気になり、これまで3回行った工事説明会の出席率=合計出席人数/戸数を調べてみると

1件目=19/187=10%

2件目=51/286=18%

3件目=22/203=11%

といずれの物件も複数回開催された工事説明会の合計出席者の出席率は20%未満に留まっております。

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大雪とマンション大規模修繕工事

今年の札幌の大雪は、これまでにない積雪量です。

今日も朝起きると、風が強かったため、あちらこちらで吹き溜まりが発生して、除雪をしたところに雪が溜まり、新に50センチ以上雪が積もっていました。

3月から大規模修繕工事が始まるマンションでは、この大雪が仮設工事を邪魔するような悪影響を与えるのではないか?と心配されています。

_樟濛場が建つ部分の雪はすべて除雪しなくてはなりませんが、除雪しても敷地内にも雪がいっぱいでこれ以上雪を置く場所がありません。

 敷地の外に排雪できれば良いのですが、札幌市の堆雪場はこれまで降ったあまりの降雪量のため、すでに一杯となっており、新規の雪の受け入れが出来なくなっている場所がいくつかあります。

▲泪鵐轡腑麌瀉脇發龍き駐車スペースは、マンション内の降雪の堆雪場となっている場合が多く、そこに仮設事務所や資材置き場を計画していると、積雪がある限り、工事が進められません。

ここ数年来の職人さん不足は、今年になっても全く解決しておりません。これまでは、4月着工であった大規模修繕工事を早めに着手するのは、同じ工種のピークをずらすことによって工事職人さん不足を解消するための方法のひとつです。そのため「雪は春になったら融けるのだから、少し工事を遅らせれば良いのでは?」という手法は取れないと思います。

解決策は、多少のお金を掛けてでも、工事に必要な最低限のスペースの雪を取り除き(敷地に余裕のあるマンションは敷地内の空きスペースに堆積する。敷地内に堆雪出来ないのであれば、融雪槽のあるマンションはそれを利用させてもらう。多少お金が掛かっても遠方の堆雪場に堆雪する)予定通りに着手する事です。

又、仮設事務所はプレハブ事務所が置けるようになるまで、マンション内の集会室の一部をお借りすることをお願いするしかないと思います。事務所を設けず、車の中で事務作業を行うという方法は、新型コロナウイルスの蔓延もあり、あまりお勧めできません。

今週末も工事説明会でした。

今週末の説明会は、住戸数が多いため、午前2回、午後1回計3回に分けて説明会を行いました。

マンション近くの集会ができる公営の会議室が工事中で、近くに適当な施設も無いため、マンションのホールで行いました。

まん延防止措置中なので、それほど多くの居住者は参加の申し込みしていません。

又、申込をされていた方が、直前でキャンセルされることもありました。

先週同様、換気の確保のため、ドアを参加者が来る直前まで開けていたためとても寒かったです。

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まん延防止の期間が延長に・・・

北海道のまん延防止の期間が延長になるらしい。

このような話が出ただけで、20日いこうに予定していたいくつかの管理組合との打合せや総会は延期となりました。

打合せや総会が先延ばしとなると大規模修繕工事の準備は進まなくなります。

そして、まん延防止が解除となった途端に、打合せが止まっていた組合から一斉に打合せの依頼が殺到します。

ワクチン接種が進めば、多少はこの状況が改善するかと思いましたが、この2年間、同じことの繰り返しです。


2023年工事も始まっています。

昨日2023年に工事実施予定の物件の見積説明会を行いました。

本来であれば、昨年末に見積を行い、本年2022年に工事実施の予定でしたが、工事を施工できる会社が無いため、急遽2023年工事として、見積をお願いしております。

今年の大規模修繕工事の受注状況は異常で、例え小規模な物件であっても、2022年の秋工事はすでに各施工会社とも受注を締め切っている可能性もあります。

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2022年の大規模修繕工事はすでに始まっています。

先週末、工事説明会がありました。

暦の上では、立春を過ぎたばかりなので、大規模修繕工事の着工はまだ先とかんじている方も多いと思います。

しかしながら、外壁がタイルの物件では、タイルの試し焼きを何回か行い、そろそろ終盤を迎えます。

それ以外の物件でも、年明けから仮設計画、実施工程、施工要領書の作成、着工前打合せの準備が始まっています。

設計事務所は施工会社が着工と同時に工事がスタートダッシュできるように打合せを行っています。

打合せで生じた問題点は組合に相談しています。

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工事説明会が開催されましたが・・・

今年春着工の大規模修繕工事の工事説明会が開催されました。

当初の参加申し込みは、9時からの1回目が15人、10時半からの2回目が11人でしたが、新型コロナの第6波の影響もあり

実際の参加者は1回目が11人、2回目が6人と半減してしまいました。

今日出た質問をまとめ、修繕委員会と打合せをして、着工前に全戸に配布する予定です。

感染防止対策として換気を充分に行うため、窓を開けたまま説明会を実施したため、会場内は極寒でした。
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