例えば、工事費が1億円、積立金残高が9,000万円 年間積立額が750万円だとします。
この状況ですと修繕積立金が充分に溜まるのを待つと2年以上待つことになります。
理事の中にはは修繕積立金を少々手元に残さないと不安という声も出ます。
それも考慮すると、工事は3年後となります。
現在の様に工事費が毎年上がっていく状況で、工事費の上昇はどれくらいかと着かえます。
我々設計事務所の体感では、年間5%位と感じています。
しかし、試算では2024年の消費物価指数から上昇率を3%としてみます。
年間3%の工事費の上昇ということは、1年後同じ工事が1億300万円になるということです。
3年間待つと1億×3%×3年分工事費が上昇しますから、1億900万円の工事費になります。
積立金は3年間で2,250万円、溜まりますから、3年後の積立金残高は1億1千250万円です。
一方、積立金を手元に残すことも考え併せて1.500万円借りた場合の金利ですが、とある信用金庫の広告を見ると
マンション管理組合専用リフォームローンで3年以内1.6%〜、5年以内1.7%〜(2024年11月末)
金利の上昇も考え、3年返済で金利1.7%で見ておきます。
金利計算にはインターネット上のローンシミュレーターを使い上記の条件を入れます。
試算の結果は36回払いで総支払額¥15,396,356 金利¥396,356となります。
この状況ですと修繕積立金が充分に溜まるのを待つと2年以上待つことになります。
理事の中にはは修繕積立金を少々手元に残さないと不安という声も出ます。
それも考慮すると、工事は3年後となります。
現在の様に工事費が毎年上がっていく状況で、工事費の上昇はどれくらいかと着かえます。
我々設計事務所の体感では、年間5%位と感じています。
しかし、試算では2024年の消費物価指数から上昇率を3%としてみます。
年間3%の工事費の上昇ということは、1年後同じ工事が1億300万円になるということです。
3年間待つと1億×3%×3年分工事費が上昇しますから、1億900万円の工事費になります。
積立金は3年間で2,250万円、溜まりますから、3年後の積立金残高は1億1千250万円です。
一方、積立金を手元に残すことも考え併せて1.500万円借りた場合の金利ですが、とある信用金庫の広告を見ると
マンション管理組合専用リフォームローンで3年以内1.6%〜、5年以内1.7%〜(2024年11月末)
金利の上昇も考え、3年返済で金利1.7%で見ておきます。
金利計算にはインターネット上のローンシミュレーターを使い上記の条件を入れます。
試算の結果は36回払いで総支払額¥15,396,356 金利¥396,356となります。


