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居住者への安全対策はガードマンの手配以外
に多くの方法があります。
まず、工事現場に居住者(特にお子さん)が
入りこまないようにすることが必要です。

一般的な対策を列挙しますと

々事関係者だけではなく居住者にも安全と
 事故の予防に関するご協力を御願いする。

建物の外周部に建てた仮設足場の外側を
 周囲を金網で囲う。

資材置き場、倉庫にも入れないようにする。

L覺屐休日に工事現場、資材庫に立ち入ることが
 出来ないように施錠ができる入り口を設ける。

す事車両、大形クレーンが敷地内に入るときは
 歩行者だけではなく、自転車、居住者の車両
 との交通事故が起きない対策をおこなう。

ゥレーン作業時は吊り荷の下を居住者が歩せない
 等落下事故が起きても、居住者に被害が及ばない
 ように歩行者、自転車の仮設道をつくり誘導する
 
Σ樟濛場からのゴミ、工具等の落下物で居住者、
 通行人がケガをしない対策をおこなう。

・・・・あげると切りがありません。

これらは、設計事務所だけが対策を練るのでは
なく、施工会社そして管理組合のご理解とご協力が
必要不可欠です。

安全対策を実施するのは施工会社ですし
安全対策の予算を承認するのは管理組合です。

ぜひ、今週末から始まる現場見学会にいらして
実際の安全対策をご覧ください。