5d305468.JPG




共用部は薄手のステンレス管、専有部は架橋ポリエチレン管と言うのが最近の給水管の材料です。写真がその材料です。

以前は共用部の給水管にステンレス管を使うことがためらわれていました。コストが莫大となるためです。

どちらの配管材料も、これまでの配管材料のように、工事現場で管の端部に「ねじ」を切って管をつないでいく工法ではありません。

簡単に言えばステンレス管は機械で管を変形させて接合する方式、架橋ポリエチレン管はプレハブ式の継ぎ手を多用するようになりました。

詳しくは明日お話します。