一番初めに考えたのが
強力なリーダーいて、多数のサポーターがいる組合
これは、非常に上手くいくパターンです。

1. それぞれの組合がどのような特徴が出てくるのか?

この組合は当たり前ですが、組合活動が盛んです。

「自分たちのマンションは自分たちで守る」が浸透しています。そのため大規模修繕を管理会社任せにはしていません。

大規模修繕に関しても3年以上前から研究をし、多くの場合、設計監理方式で行くことを早々に決めています。

管理会社だけではなく、設計事務所も上手く使いこなすことが出来ます。

2. どのように物事を決めるのか?

修繕委員会は理事長OBが多く管理組合の執行部というイメージです。リーダーが理事長とは限らず 意思決定の中心は執行部という体制です。

ある組合では、組合活動へ公平な参加、理解促進のために理事会を輪番制にしています。

その一方で修繕委員会は、長期に渡る活動を求められるので、理事長、理事のOBの中で積極的に管理組合活動に参加できる人が中心になります。

修繕委員会で意思決定は早いのですが、広報活動の重要さを良くわかっているので、マンション内の広報誌が充実しています。

組合内に自前のカラーコピー機を持っています。
大規模なマンションに多いです。

個人的には必ず学校の先生が中心にいるというイメージが強いです。

大規模修繕を進めるに際して問題も無ければ心配もありません。

多くの行事の一つとして、淡々と進んでいきます。
私はこのような組合とのお付き合いが多いです。

ただし、リーダーとサポーターの間に「覚悟」の差が大きいとリーダーの交代によって理事会の雰囲気が大きく変ってしまいます。