先週末に小松左京さんがなくなりました。

私にとってはSFというジャンルはなじみ深く小学生のころから中学生にかけては良く読んだものです。

その代表的な日本の作家と言えば星新一、小松左京、眉村卓、平井和正、筒井康隆といったところでしょうか

その中でご存命なのが筒井康隆だけになってしまいました。

実に寂しいものです。

SFというジャンルが自分達の来るべき未来と重なっていた頃の幸福な作家の一人でした。

実際に小松左京は大阪万博、花と緑の博覧会のプロディースも行っています。

日本沈没、復活の日は映画にもなり見に行きました。