珍しく、休みが取れたので

本日午前中 木場の東京都現代美術館に「名和晃平のシンセンス」という展示を見に行きました。

http://www.mot-art-museum.jp/

札幌の友人が作品製作の手伝いをしていてぜひにと勧めてくれました。

友人いわく「稀有な若手作家の成功例」とのことです。

でも、現代美術は、はずすと「とても痛い」ので要注意です。

ところが、行ってみると、現代美術にありがちな

「わかりにくいどころか良さがまったく分からない」

「どう考えても吉外と髪一重」

「美しさが感じられない」と言うのがなく

正統派の美しさでした。

友人いわく、現在の美術界を背負って立つ、大注目株なので来館者は若い人が多いです。

パウル・クレーのとは大違いです。

評価が決まったものを見に行くのもよいですけど、たまには最近のものも見るのもよいです。

来週までですが、現代美術に興味がございましたらぜひ、ご覧ください。

東京都現代美術館は木場から1キロほど歩きます。

もっと交通の便がよいところに建てればよかったのに・・・