東京近郊のマンションで1日調査でした。

屋上、外壁、バルコニー、給水、排水を総合的に調査しています。

段取りだけで、目が廻りそうでした。

以前は給水管調査は抜管調査と言って給水管の一部を抜き取り、管を半分に割る調査が主流でしたが、現在はCCDカメラ(胃カメラ)による調査が主流になりつつあります。

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これによって、調査費用を抑えることと、調査時間の短縮が可能になります。

また、以前の抜管調査では、管を抜き取ることがは不可能であった住戸内の壁の中にある給水管の調査も可能に成りました。

壁の中の給水管を抜き取ると言うことは、壁を壊し調査後に復旧することになるためです。

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