ちょっと長いですが、そのまま載せます。

ロイヤルタワー旗の台  理事長 永田 様 前理事長 影山 様

hatanodai


第1回目の大規模修繕を行うにあたり築14年目から理事会と修繕委員会で準備を進めてきました。当初は管理会社主導での進行でしたが、住民の幸せよりも管理会社の営利が優先されている工事のように感じ住民主体で進める事になりました。

しかしながら、大規模修繕に関して経験がないため、業者選定の段階で壁に当たりました。

プロの力を借りる為に設計事務所と契約する事を検討した際には、コスト増を伴うために契約の是非についても住民の意見が分かれ ました。設計事務所と契約するメリット・デメリットを検討した上で、臨時総会で全区分所有者に諮りその結果、設計事務所と契約する事になりました。

そこで今村さんの助けを借りることになりました。

大規模修繕専門の設計事務所の目で工事内容の見直し、予算書、工程の再検討を行い工事の合理化によるコスト削減も同時に進め、施工会社選定もスムーズに進みました。築16年目に実施した、工事の途中で東日本大震災に見舞われ、地震による影響で外壁タイルの修繕箇所が増えましたが、他の工事の見直しを行う事で組合の予算内で必要な修繕工事と希望する工事を行うことが出来ました。

当マンションが直線距離で3kmという地の利もあり工期中には頻回に訪問し監理業務を行って頂き感謝しております。

最終的に、管理会社主導で大規模修繕工事を行った場合に比べて約2割近い工事費の削減に繋がりましたので、修繕積立金に余裕を残せたことも感謝しております。

ありがとうございました。