サッカーのことです。

サッカーに関してまったく詳しくないので、サッカー自体のことは良くわからないのですが、ちょっと疑問に感じることがあります。

それは

日本代表の試合はワールドカップ予選に限らず国際親善試合であっても、ニュースで必ず大きく報道されますが、一方現在準決勝を迎えようとしている欧州選手権はほとんど報じられませんね。

テレビ放送も深夜27時からとか・・・朝の5時ですけど。再放送もありません。

サッカーの質で考え、FIFAの国際ランキングを考えれば欧州選手権のほうがはるかに上です。

試合の面白さは・・・たまたま、欧州選手権を見て私でもそのレベルの高さ驚きました。

つまり、サッカーの質と人気は比例しないんですね。

日本代表の試合がはるかに盛り上がるのは「日本代表試合ファン」が「サッカーファン」よりはるかにたくさんいるということです。

それはなぜか?

理由はいろいろとあると思います。

もちろん世の中で話題になっていることもありますが

そのひとつは「感動の共有」が出来ること

日本代表は自分たちの代表だと感じていること。つまり共感がある。

感動というのは、感情が動くと書きますから、共感も感動のひとつです。

このような理由があると思います。

なぜ、こんなことを考えているかといえば、昨日のプレゼンで「他社と業務内容では差がありません。あなたの売りはなんですか?」という質問がまだ心に刺さっています。

これまでの経験から考えても「会社として大きく、実績の多い会社」が必ず受注できるわけではないようですし「見積り金額が安い会社」「設計技術や知識が豊富な人」が選ばれるわけではないのです。

もしも、見積金額や会社の規模、技術力だけで設計事務所が選ばれるなら、私に仕事が廻ってこないかもしれませんね。

サッカー日本代表のことを考えると、プレゼンテーションにも感動や共感の要素が必要なのかもしれません。