プレゼンテーションで管理組合から業務内容を説明してくださいといわれます。

このときに単純に何をするかをお話してしまうとどこの会社もやることに大差がなくなってしまいます。

と言っても、調査診断、設計、施工業者選定、工事監理でどのようなものを作るか?提出するか?といっても大差がつきません。

さらに管理組合はそんなものを求めているかといえば、求めていない場合もあります。

「管理組合が何を求めているか?」ではなく「管理組合が何を知りたいのか?」と考えた方がよいかと思います。

今回は自分でお話していても確証がないので、話がぶれます。

提案書と見積だけで設計事務所を決めることが出来るなら、プレゼンテーションなんかやる必要はないですよね。

書類だけではわからないことを知りたいのでプレゼンテーションを行います。

簡単に言えば、その会社や担当者が信頼に足る人物かどうか?を見定めるということですね。

では、信頼できるかどうかって何を見ればわかるのかといえば、これまでの実績もそのひとつです。

出来れば、過去のお客様の評判も聞きたいところです。

組合によっては、過去に担当したマンションの理事に会いたいとお願いされることもあります。

もう少し考えをまとめてからお話します。