今回のテーマは「10年後にあなたのマンションの資産価値が0になる」です。

このテーマを見たある方は「一体何をバカな事を言っているのだ?マンションに暮らす我々の不安を煽るのか?」と怪訝な顔をされました。

でも、これはあながちウソではありません。

例えば、築25年を過ぎたマンションで大規模修繕工事終了直後に水道管が突然破裂したときにもしも管理組合の積立金、管理費の口座に積立金がなければ全面的な修理ができません。できたとして応急修理です。

借り入れをするにもどの金融機関にも融資条件があります。

もしもそれを満たすことができない場合、資金を確保できないと工事ができません。

こんなときあなたが理事長なら、どうしますか? 一時金の臨時徴収を行いますか?

場合によっては1戸あたり100万円以上の修繕費用が必要になることもあります。

組合員は納得して一時金を支払うでしょうか?

多額の一時金を支払うくらいなら、このマンションを売って新しいマンションを買うという人がいても不思議ではありません。

売り手がどんどん増えると買値はどんどん下がります。

工事ができないと住めなくなりますから資産価値は限りなく0になってしまいます。

今回のセミナーではこのようにならないための予防策についてお話します。

セミナー開催日 東京・京橋 10月19日(土) 午後1時〜

           札幌    11月9日(土) 午後1時〜

セミナーの申し込み先ページ

http://www.urbanp.co.jp/entry.html

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