前回訪れたあとに管理棟の修繕工事があり、しばらく行くことができませんでした。

都内の遊園地のプールで冬季に営業されるマス釣り場へも行きましたが、どうもなじめませんでした。

流れるプールで魚を釣っても、ちょっと空しい。

お子様連れのファミリーも多く、何やらにぎやかでココロが癒されるというわけにはいきませんでした。

そこで、広尾から歩いて10分のヘラブナ釣りの掘りを再び訪ねました。

にぎやかな広尾から有栖川公演を抜けてしばらく歩き、小学校の角を曲がり、突き当たりまで行くと、突然、昭和に戻ったような釣堀があります。

夢か幻かと言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、いきなり釣堀です。

このたたずまいを見るだけで、なんだかほっとします。

2時間で1,100円、竿を借り、えさを買っても1,400円、映画を見るよりも安いです。

そういえば、遊園地の釣り掘りは2時間で2,200円で竿、リール、ルアーは自前でした。

お子様連れもいましたが、釣りに集中していました。

スーツを着た二人連れのサラリーマンも来ました。

そこまでは、よかったのですが、なかなかアタリがありません。

どうも、練りえさが水中でバラけるのが早いようです。

えさを大きくして、同じ場所に落とすようにすると、釣れるようになりました。

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