昨夜、新宿の繁華街で建物の外壁タイルが落下しました。

昼食を取りながら、お店のテレビでお昼のニュースを見ているとそんなニュースが流れてきました。

映像や写真を見る限り、落下したのは、タイルだけではなく、タイルを貼り付けるモルタルと一緒のようです。

30年以上昔の建物では、外壁の表面を平滑にするためにコンクリートの上にモルタルを付けていました。

この部分は3センチが普通でしたが、場所によっては5センチ程度あります。

落下した外壁タイルは、大きさは縦約50センチ、横約30センチ程度です。

そのニュースに続いて、「東五反田では、マンションの外壁が崩れ・・・」というニュースが聞こえ、隣のテーブルの家族連れが「さっき、やってた奴だ」と話すのが聞こえました。

急いで、テレビを見るとどこかで見たことがある建物の外壁を消防のクレーンで下ろしています。

確か、この建物は目黒川沿いにあったはずです。

お店を出て目黒川の近くへ行き、建物を探すとその建物がありました。

最上階の斜めの外壁の一部が無くなっています。

さらに驚いたことに、取り除かれた外壁が建物の前に置かれたままです。

これも、コンクリートの上に塗られたモルタルのようで、厚さが5センチくらいあります。

このマンションは、分譲物件ではなく、賃貸物件のようです。

もしも、分譲物件なら組合の方が出てきて大騒ぎになると思います。

テレビ朝日のニュースです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000044260.html

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