土曜日、調査から戻り、日曜日の資料を用意しているときに、いすから立ち上がろうとすると、腰に「違和感」が・・・・ぎっくり腰の予兆です。

最近、東京も暑くなり、冷房を入れるようになったことと、調査で一日中立っていたことがきっかけかもしれません。

私の場合、毎年この季節と実家の屋根の雪下ろし時期がぎっくり腰要注意の時期です。

シップを違和感が出た腰に貼り、腰痛ベルトを巻いて、日曜日の打ち合わせに参加しました。

そのせいか、ずいぶん楽になりましたが、本日退社後、「念のため」かかりつけの針灸診療院へ行きました。

先生曰く、「危ないところ」だったそうです。

痛めた側の腰をかばうように、体が斜めになっており、このまま放置すると、逆の腰を痛める所でした。

この先生は、腕が良く、ぎっくり腰になっても1回から2回の通院で直してもらえます。

治療後、歩いて見ると両足にバランスよく体重がかかっているのが、感じられます。

的確な判断と治療に感謝です。

私も、大規模修繕で瞬時に的確に原因を見抜けるようになりたいです。