仮設足場が建ち、工事作業ができるようになると

施工会社は一番最初にコンクリート、タイルの劣化状況の調査に入ります。

劣化箇所、劣化数量、修繕項目を確定するためです。

コンクリート下地の補修数量、タイルの補修数量は実数精算と言って、劣化し補修する数量は仮設足場を建てた後に、施工会社が調査を行い、部位ごとに集計します。図面にプロットします。

設計事務所は施工会社の調査、集計が正しいかをチェックします。

また、仮設足場の設置状況、安全対策が計画通りに行われているかチェックします。

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