多くの大規模修繕工事の現場も明日から大型連休で休みに入ります。

大規模修繕工事はできるだけ早く仮設足場を取り外すため、施工会社は日曜日と祝日のみの休みで頑張っています。

設計事務所としては、連休前に仮設足場が掛かった部分の工事の状況を確認します。

現場は劣化タイルのマーキング、コンクリート下地補修やシーリング撤去まで進んでいます。

今日は社長にも同行頂きこれまでの工事の出来、今後の修繕方針、修繕方法を現場の所長と確認しました。

お互いに同じ状況を見ながら、修繕方法に勘違いや思い込みが無いかを確認することは、どのような仕事でも重要ですが、特にマンション大規模修繕は大切なことです。

しかしながら、現場任せ社員任せにする、社長がほとんどだと思います。

経営者である社長が自ら、修繕方法の最終確認と安全を確認することは、非常に重要なことです。

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