バルコニーの工事検査に強力な武器があります。

それは、ライトつまり懐中電灯です。

ウレタン防水のトップコートのカスレや不良個所、塗装の不良個所はちょっとうす暗くなると見つけずらくなります。

そんな時に、検査部分にライトの光を当てると・・・・

不良個所が良くわかります。

特に北面のバルコニー検査の時には、視線を下げてさらにライトで照らす

これが、検査の精度を上げる有効な手段です。

ただし、施工会社の現場監督の多くはライトを取り出すと嫌な顔をします。

光を当てる前と当てた時の写真で違いを確認してください。

図2

図1

図3

図4