昨日、寒冷地の秋の大規模修繕工事の問題点をお話ししましたが、秋着工の工事でも、工事が終わらないとならないような建物の目安をお話しします。

以前は建築工事が少なく、職人さんの確保が今よりも容易だったので、5年前以上とは事情が大きく異なります。

仝与堯。毅宛楊に

建物形状 単純な形状 バルコニーは各戸に一箇所程度

3数 11階程度できれば中低層

っ綛時期 遅くとも7月末 来れば7月上旬から着工し仮設足場を掛け7月〜10月末で工事を終えられるような工程を建てられる。
11月は仮設足場の解体に充てる。

5年前とは、建築工事を取り巻く環境が大きく変わっています。

工事単価も上昇していますし、一番の問題は職人さんの確保がとても難しいということです。

5年前は発注者の立場が非常に強く、組合の言うことが聞けないなら仕事はやらなくても良いと言えたのですが、今は施工会社の立場が強く、気に入らない工事はやらないとなるもしれません。