最近、雑誌や団体の機関紙で不適切コンサルの問題が取り上げられています。


マンションリフォーム技術協会
http://marta.jp/wp_ogurakaizer/wp-content/uploads/2016/11/marta-25.pdf

マンション計画修繕施工協会
http://www.reform-online.jp/interview/10546.php

ついに、国土交通省からも文章も出ました。

http://www.mks-as.net/files/user/%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E4%BF%AE%E7%B9%95%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%B3%A8%E7%AD%89%E3%81%AE%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%AA%93%E5%8F%A3%E3%81%AE%E5%91%A8%E7%9F%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%E9%80%9A%E7%9F%A5%EF%BC%89.pdf

共通した特徴として、不適切コンサルは、とんでもない低額で仕事を取ると書かれています。

私も以前、調査診断、設計監理の費用を400万円程度で出したところ、ある設計事務所が250万円の見積を出して、その会社が受注たと聞いた事があります。

組合がその会社に安い見積の理由を聞いたところ「今はヒマなので、社員総出でやるから安くできます」と答えたそうです。

どのようにすれば、400万円掛かる仕事を250万円でマトモにできるのか?甚だ疑問でした。

「安もの買いの銭失い」という言葉があるように、世の中に「安くて良いもの」というのはありません。