ウレタン防水はコンクリートに発生したひび割れに対しても、ある程度は追従して防水性能を発揮します。

しかし、弱点は大きなひび割れや引っ張る力に対しては破断してしまいます。

その弱点を補うために、引っ張る力が発生し破断が起きそうな部分には、繊維を入れて補強をします。

工事監理のポイントのひとつは、その補強がちゃんと入っているかを確認することです。

ウレタン防水が仕上がってしまうと、補強材が入っているか、入っていないかが分かりません。

仕上がってしまうと分からない部分を確認することが重要です。

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図1

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