鉄筋コンクリートの建物だけではなく、木造住宅等も含めた一般の建物に対して行政が求める耐震性は以下のようになっています。(札幌市ホームページより)

http://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/taishin/271231.html

耐震診断結果の評価について

耐震診断結果の評価は下記の機銑靴箸覆蠅泙后

※診断結果の評価は、震度6強から7に達する程度の大規模の地震に対する安全性を示すものです。
いずれの区分に該当する場合であっても、違法に建築されたものや劣化が放置されたものでない限りは、
震度5強程度の中規模地震に対しては損傷が生ずるおそれは少なく、倒壊するおそれはありません。


機地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。


供地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある。


掘地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い。

震度5強程度の中規模地震で損傷が生じるようでは、「違法に建築されたものや劣化が放置されたもの」
という評価の様です。

本来、発電所の様なインフラの根幹をなす設備は震度6強から7に達する程度の大規模の地震に対する
安全性は上記の靴汎営度の耐震性が必要と考えるのが、建築技術者としては当然だと思います。