9月の胆振東部地震で被災しなかったマンションは多くありますが、被災したマンションも少なからずあります。

私たちも、被災し破損したマンションをいくつか目にしましたが、今回の被害に特徴があります。

々渋ざ軋里紡腓な被災を受けた破損状況は少ない

構造的に問題は無いが放置すると劣化が増長されるような破損が見られる

9渋ざ軋里鉾鏗欧無くてもエクスパンションジョイント部分の破損が見られる

は下、階段の窓まわり、ドア廻りに幅0.2侈にの細いひび割れが発生している。

このような状況を見ますと、建築関係者は「被害が小さくて良かったですね」となるのですが

マンションの組合の方にすると困惑されます。

組合の方にとってい糧鏗欧大事の様です。

管理会社の方にお話しを伺うと各マンションの震災被害状況の調査報告と補修の費用の算出で非常に多忙なようです。

中には専有部の被害の石こうボードの「ずれ」についてもマンションの地震保険の対象とならないのか?と言った問い合わせも受けるようです。

建築業に携わっている人と携わっていない人の認識には、大きな差があるように感じます。

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