11月も中旬を過ぎ、連日大規模修繕工事の設計事務所検査が続いています。

今日も秋工事物件でバルコニー検査を行いました。

私たちの事務所の監理者検査は他の会社とは異なり、ひざあて、靴カバー、タオルが必須です。

バルコニーの床面ウレタン防水の検査をする時に床面に膝を付き、床面をタオルで拭きながら検査をするためです。

こうすると、検査員の視線が下がるので、特に床面の状況が詳しくチェックできます。

床面に付着した汚れやゴミだけではなく、仕上がり状況の細かな凹凸も良くわかります。

タオルで床面と壁面、鉄部塗装部を拭き、視覚だけではなく、触覚でも検査を行います。

立ったままの検査では、ここまでの精度は出ないと思います。

この検査方法には手間と時間が掛かりますが、検査の精度飛躍的に向上します。

検査に時間が掛かるため複数の検査員で検査を行っています。

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