2019年の8月ですが、いくつかの組合ではすでに2020年春工事の施工会社の選定に入っています。

大規模修繕工事の設計事務所選定は2021年工事をめざしたものが多くなっています。

どんどん準備期間が長くなる傾向が出ています。

中には、これから設計事務所を選んで調査診断を行なって、設計監理、施工会社選定を経て2020年春着工を目指している組合さんもあるようですが、状況を考えるとなかなか厳しい計画かも知れません。

前回の大規模修繕工事はこのような工程で出来たそうですが次回は上手くいかないかもしれません。