またもや仮設足場解体現場で資材の落下による歩行者の死亡事故が起きてしまいました。

仮設足場の解体時が一番事故が起こりやすい時です。

そのため、私も仮設足場解体時には現場に安全第一での施工を強くお願いしております。

具体的には、強風、大雨の時は工事を見合わせ無理をしない。

日が短いからと言って、解体工事を急がない。焦らない。

どの現場も一緒ですが、誰しも事故は起こしたくないのですが、事故は起きてしまいます。

足場を構成している莫大な数の部品のたった一つが落下するだけで、尊い命が失われてしまいます。

最近では、仮設足場解体時には、仮設足場のブロック解体と言って、大型クレーンを用いて周囲の交通を止めて、足場を大きなユニットで解体する現場も増えてきました。

ユニットは地上に降ろしてから細かく解体します。

この方法が手で一つ一つ仮設足場を解体するよりも、解体に掛かる時間も短く安全だとも言われています。

写真はブロック解体の現場の写真です。

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