今年の通常業務は昨日で終わり、残りの業務は大掃除だけとなりました。

今年は新年早々から新型コロナウイルス感染が問題となり、月が進むにつれて大規模修繕にも影を落とす様になりました。

幸い社内や担当現場で感染者は発生しなかったのですが、工事説明会で必ず感染対策が質問に登り、作業する職人から移される可能性やその場合の責任問題についての質問まで出てきました。

大規模修繕工事は建物の外部の工事が主なので工事の中で、濃厚接触の可能性はほとんどありません。

しかしながら、コロナウイルス感染に決定的な防止策もないためだけに漠然とした不安もあり工事の延期や中止を希望される方も皆無ではありませんでした。

建物調査時のバルコニー調査も考えられる限りの対策をして実施しました。