去年、社内の体制が変わりアフター点検が出来なかった施工会社もありましたが、なぜか連休前後の忙しい時期に竣工後のアフター検査が集中しております。
1年、3年、5年とアフター検査をおこなっておりますが、組合の理事・修繕委員、管理会社の担当者管理員の交代は当たり前にあり、施工会社の現場監督の交代(退職、転職)も多く竣工当時の事情を知るのが、設計事務所の担当者だけという物件もあります。
特に現場監督がいないと何が困るかと言えば、問題が発生している場所が今回の工事範囲だったのか、工事には含まれなかったのか施工会社側で判断がつかないということです。
工事範囲で保証内容の範囲であれば、不良個所は無償で直すことになります。
しかしながら、いくら問題が発生している部分であっても、工事範囲に含まれていないものを無償で直す施工会社はいません。あくまでも不良工事をアフター点検で直すのであって新たに発生した不良個所まで直すことはないのです。
現場監督がいないと、工事監理を行った設計事務所に工事範囲かどうか確認されますが、竣工後5年経つと、こちらの記憶も薄れています。
又、施工会社が工事の際にサービスで無償で直してくれた箇所に不具合が生じた場合も管理組合や管理会社は工事でやったと主張されることが多いケースです。
この様な無償工事部分の不具合も施工会社として無償対応が難しい部分ですが、組合としては無償で直してほしい希望が強い部分です。
他の部分の補修のついでに同じ工種の職人さんが補修する事はできても、新たに材料を調達したり,別の工種の職人さんを手配する様な工事は無償で出来ないと考えてください。



1年、3年、5年とアフター検査をおこなっておりますが、組合の理事・修繕委員、管理会社の担当者管理員の交代は当たり前にあり、施工会社の現場監督の交代(退職、転職)も多く竣工当時の事情を知るのが、設計事務所の担当者だけという物件もあります。
特に現場監督がいないと何が困るかと言えば、問題が発生している場所が今回の工事範囲だったのか、工事には含まれなかったのか施工会社側で判断がつかないということです。
工事範囲で保証内容の範囲であれば、不良個所は無償で直すことになります。
しかしながら、いくら問題が発生している部分であっても、工事範囲に含まれていないものを無償で直す施工会社はいません。あくまでも不良工事をアフター点検で直すのであって新たに発生した不良個所まで直すことはないのです。
現場監督がいないと、工事監理を行った設計事務所に工事範囲かどうか確認されますが、竣工後5年経つと、こちらの記憶も薄れています。
又、施工会社が工事の際にサービスで無償で直してくれた箇所に不具合が生じた場合も管理組合や管理会社は工事でやったと主張されることが多いケースです。
この様な無償工事部分の不具合も施工会社として無償対応が難しい部分ですが、組合としては無償で直してほしい希望が強い部分です。
他の部分の補修のついでに同じ工種の職人さんが補修する事はできても、新たに材料を調達したり,別の工種の職人さんを手配する様な工事は無償で出来ないと考えてください。


