いろいろな管理組合といろいろな仕事をしていますと、管理組合が管理会社のフロントにマンション管理やマンション大規模修繕工事に対するアドバイスや知見を求めていても的を得た答えが帰ってこないことが多々あります。
例えば、マンションの屋上に設置された屋上庭園内の木製バーベキューテーブルが長年の雨ざらしで腐食が進み崩壊し強風で飛ばされる可能性がある危険な状態であり、見かねた理事会が撤去しようとすると、「木製テーブルの建物の撤去であっても建物の形状変更に当たるので、総会での特別決議に掛けなくては規約に違反する」と騒ぐ理事がいました。
更に「勝手なことをして、組合員から規約違反で訴えられたら私は責任が取れない」とタタミ掛けます。こうなると、管理会社のフロントや理事長、他の理事は考え込んでしまいます。
ある信頼できるマンション管理士さんに相談すると「屋上庭園を取りやめるのであれば、形状変更に当たるので、撤去は総会の特別決議に掛ける必要はあるが、屋上庭園内のバーベキューテーブルの腐食が進み飛ばされるような危険な状態にあるのであれば、マンション内の樹木が枯れて倒木の危険があるのと一緒なので撤去するのに決議はいりません。」との解説をして頂き、理事会、管理会社一同納得したことがありました。(一応、直近の臨時総会に合わせ普通決議で組合員の意思を確認し撤去できました)
同じ理事なのに理事長や理事が現状を改善しようと提案を行うと、マンションの管理規約や区分所有法をタテに反対する理事が居ます。理事や他の理事の改善提案に協力するのではなく、ただ反対するために規約の拡大解釈をして反対しているとしか思えない人もいます。
管理会社のフロント担当は余計なトラブルに巻き込まれたくないので、どうしても及び腰になってしまいます。
そんなときにも管理会社からは「弊社のマンション管理士に相談しましょうとか、知り合いのマンション管理士をご紹介します。」といった話は一切出ません。
マンション管理士に相談すれば、正しく深いマンションの管理規約や区分所有法解釈や打開策が出てくるのに・・・
マンション管理士の資格が出来た際に「管理会社に騙されない様にマンション管理士に相談しましょう」的なキャンペーンがあったのか、管理会社にとってマンション管理士さんは不俱戴天の敵なのか?と思う位仲が悪そうです。
例えば、マンションの屋上に設置された屋上庭園内の木製バーベキューテーブルが長年の雨ざらしで腐食が進み崩壊し強風で飛ばされる可能性がある危険な状態であり、見かねた理事会が撤去しようとすると、「木製テーブルの建物の撤去であっても建物の形状変更に当たるので、総会での特別決議に掛けなくては規約に違反する」と騒ぐ理事がいました。
更に「勝手なことをして、組合員から規約違反で訴えられたら私は責任が取れない」とタタミ掛けます。こうなると、管理会社のフロントや理事長、他の理事は考え込んでしまいます。
ある信頼できるマンション管理士さんに相談すると「屋上庭園を取りやめるのであれば、形状変更に当たるので、撤去は総会の特別決議に掛ける必要はあるが、屋上庭園内のバーベキューテーブルの腐食が進み飛ばされるような危険な状態にあるのであれば、マンション内の樹木が枯れて倒木の危険があるのと一緒なので撤去するのに決議はいりません。」との解説をして頂き、理事会、管理会社一同納得したことがありました。(一応、直近の臨時総会に合わせ普通決議で組合員の意思を確認し撤去できました)
同じ理事なのに理事長や理事が現状を改善しようと提案を行うと、マンションの管理規約や区分所有法をタテに反対する理事が居ます。理事や他の理事の改善提案に協力するのではなく、ただ反対するために規約の拡大解釈をして反対しているとしか思えない人もいます。
管理会社のフロント担当は余計なトラブルに巻き込まれたくないので、どうしても及び腰になってしまいます。
そんなときにも管理会社からは「弊社のマンション管理士に相談しましょうとか、知り合いのマンション管理士をご紹介します。」といった話は一切出ません。
マンション管理士に相談すれば、正しく深いマンションの管理規約や区分所有法解釈や打開策が出てくるのに・・・
マンション管理士の資格が出来た際に「管理会社に騙されない様にマンション管理士に相談しましょう」的なキャンペーンがあったのか、管理会社にとってマンション管理士さんは不俱戴天の敵なのか?と思う位仲が悪そうです。