毎年、春の大規模修繕工事が終わり、9月の声を聴くとアフター点検の季節がやってきます。

弊社では、竣工後1年目、3年目、5年目に管理組合、施工会社とともに建物の点検を行います。

管理組合、施工会社とともに工事個所の確認をして廻り、「工事に起因する不具合があれば、無償で直す」契約となっているため、不具合箇所のチェックを行います。

竣工後1年目、3年目はバルコニーアンケートも実施し、入居者の方にご自分のバルコニーをチェックしてもらいます。

今年は9月1日に今年初めてのアフター点検に行ってきました。

3年前に竣工した建物です。

理事長さん、管理員さん、施工会社、私で建物の屋上から1階廻り、外構をチェックし、不具合かしょをチェックしました。

その結果、屋上の通気管、自転車置場の鉄部塗装に錆が出始めており、鉄部は3年保証であるため、錆が出始めた部分に錆止めをしてもらうことになりました。

又、外構塀の塗装の膨れも補修してもらうことにしました。

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